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生誕200周年記念 森川杜園展

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奈良県立美術館プレスリリース/2021年7月4日 画像①能人形 牛若・熊坂森川杜園作明治時代・19世紀東京国立博物館蔵   Image: TNM Image Archives
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新春セミナー 歴史史料から 地域の時代を読み解く

            セミナーのテーマは、幕末に起きた孝明天皇の大和行幸計画をもとに、朝廷内の政争と西本願寺の対応について、歴史史料(古文書)を通して探っていきます。天誅組事件にも関連する歴史です。 セミナーの趣旨は、文化庁の地域文化...
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「今井町の多様な講行事」

今井町の講 室町時代の町割り、江戸時代の古民家が建ち並ぶ橿原市の今井町。ここでは現在も多くの講が営まれています。 日待講 今井町南町第一班の日待ち講 伊勢講で町内では三二組です。毎年七月十六日に当屋で掛け軸を...
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大和茶のほうじ茶ワークショップを開催しました

大和茶ワークショップの会場 今井町にぎわい邸 大和まちなみ文化塾が大和茶ワークショップを開催 2020年10月に大和茶に関する勉強会、ほうじ茶ワークショップを開催しました。場所は橿原市今井町の築200年の古民家ギャラリー「にぎ...
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春なのに逢えない切なさ、万葉集、ホトトギスのこと

春の盛りに万葉人は何を思ったのか三つの万葉歌を楽しみます。大伴家持が好きだったホトトギスの鳴き声付き 
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実の無いヤマブキの秘密を教えます

あの有名な太田道灌の逸話で知られているように、僕たち八重のヤマブキには実がなりません。これは一重のヤマブキが突然変異で八重になったからで、生殖能力が退化したからです。そのかわり不要になったオシベを花ビラに変形させて喜んでもらってます。
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サクラの生き残り作戦を教えます

サクランボ、ウメ、モモがどうして盛夏の前に果実を作ってしまうのか、その理由を教えます。サクラ属の植物は寒冷地が原産で、厳寒の中でも木を構成している細胞が凍らない仕組みがあります。それは盛夏に光合成で作る糖分を細胞内に蓄えることです。
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二十四節季「春分」の万葉歌と野花

ソメイヨシノの最初の花を見つけたレポートです。最初の一輪の桜にインタビューした内容を纏めました。万葉集の桜の歌や同じ朝に飛鳥川で見つけた野花も紹介しています。
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二十四節季「啓蟄」の万葉集と和菓子

3月5日は二十四節季の啓蟄(けいちつ) 1.啓蟄 啓蟄の3月5日は冬至から測ると地球が75度公転した時点で春分ももうすぐ。西洋の占いでは「うお座」の後半に入ります。夜明けがどんどん早くなると実感できます。朝早くおきる人にはありがたいですね...
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